甲斐善光寺
善光寺の歴史は有名な川中島の戦いにはじまる。武田信玄は信濃の善光寺が兵火にかかるのを恐れて、永禄元年(1558)に三国伝来の阿弥陀如来(あみだにょらい)と数々の寺宝を甲府に移し、信濃善光寺の鏡空(きょうくう)上人を開基(かいき)として新たに堂塔を建立(こんりゅう)したとされる善光寺。
甲斐善光寺の鳴き竜は日本一とも言われています。
甲斐善光寺の金堂中陣天井に描かれている鳴き竜は、江戸の希斎という画家によって描かれました。希斎が描いた竜の絵には、2匹の竜の絵が鮮やかな朱色で描かれており、見る人を感動させてくれると思います。
また、鳴き竜が描かれている天井は、つり天井になっているのも鳴き竜が聞けるところでは珍しいのではないでしょうか。
☆甲斐善光寺の重要文化財☆
1)善光寺本堂
2)善光寺山門
3)銅造阿弥陀如来及両脇待立像3駆
4)木造阿弥陀如来及両脇待立像3駆
住 所:甲府市善光寺3−36−2
アクセス:JR中央本線甲府駅から車で約10分
問い合わせ:甲斐善光寺
TEL:055-233-7570
駐車場:有・30台(無料)
料 金:大人500円小学生250円※金堂・宝物館
☆甲斐善光寺へのアクセス地図☆

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