鳴龍山妙見寺
鳴龍山妙見寺の本堂の天井に描かれた鳴き竜は、全国の四鳴き竜の1つに数えられているとても貴重な重要宝物です。
全国の鳴き竜(江戸時代初期に作られたもの)は、東西南北に分けられており、東は日光東照宮・薬師堂、西は京都の大本山相国寺、南は鳴龍山妙見寺、北は青森龍泉寺となりますが、北の龍泉寺については、焼失して現在見ることはできません。
鳴龍山妙見寺の鳴き竜は、真言宗の古刹、妙見寺の本堂天井に描かれた十畳分くらいの大きなスペースを使って、黄色と黒で描かれた二頭の竜はとても迫力があります。この鳴き竜を描いたのは狩野派の画家信伊とも言われています。
是非一度は行って、竜の下で手を叩いてみて感動を味わってください。その時、昔の人が作った建物や絵にとても関心が湧き、その現象の謎を知りたくい好奇心にかられると思います。
現在妙見寺は、信濃33番札所となっております。
☆アクセス方法☆
車 :上信越自動車道東部湯の丸 I.Cより/国道152号経由約30分
バス :上田駅より/千曲バス武石線約45分「下武石」下車⇒徒歩3分
☆鳴龍山妙見寺詳細☆
住所:長野県上田市下武石654-2
お問合せ先:真言宗武石山妙見寺
TEL:0268-85-2102
拝観:通年 9:00〜17:00
休業:無休
料金:境内拝観自由
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