城上神社
城上神社(島根県)
石見銀山として有名な石見銀山エリア内にある城上神社で、鳴き竜を聞くことができます。
岩見銀山とは、博多の豪商とされる「神谷寿貞」によって発見され、天下取りに挑む多くの戦国大名争奪の的になったところでもあります。現在は、石見銀山遺跡として次の世代に受け継ぐために、昔のままの状態を維持しています。
☆城上神社☆
文化9年(1812年)に建造された神社で、江戸本所の亀井戸天満宮に傲い重葬式入母屋造瓦葺屋根です。祭神は、大物主命。
拝殿の鏡天井に描かれた極彩色の天井絵の鳴き竜の絵は、寛政の大火後の文化15年(1818年)、三瓶山麓の絵師・梶谷守休(かじたにえんりんさいもりやす)によって描かれた極彩色の竜(鳴き竜)です。
この鳴き竜の絵の下で拍手を打つとリーン・リーンと響きを体験できると思います。また、鳴き竜の絵は市指定の文化財となっています。
アクセス:JR大田市駅より車で約20分
TEL:0854-82-2555(大田市観光協会)
入場:無料
駐車場:大森観光センター前の駐車場をご利用ください
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